ガンダムコミック大全 >> 2010年代前半 >> 機動戦士ガンダム ジオン公国幼年学校


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ストーリー
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作品解説
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「機動戦士ガンダム ジオン公国幼年学校」(Mobile Suit Gundam: Principality of Zeon Military Preparatory School)は、ガンダムエース2010年3月号から隔月連載された、新條まゆによるコミック作品。
当初は2009年08月11日付けの作者本人ブログにて、ガンダムエース2010年1月号からの新連載開始が一足早く告知された。しかしその後この情報についての音沙汰が一切なくなり、1月号の発売後も何の情報も発表されずにいたが、2月号にてようやく正式に連載開始の告知された。
作者はSEEDの大ファンであることから当初はコズミック・イラの世界観で描かれると思われていたが、実際には宇宙世紀の一年戦争をテーマにすることが発表された。インタビューでは「SEEDはファンとして好き過ぎるので描くことができないけど、一年戦争なら描けると思って…」という趣旨の発言をし、宇宙世紀ならびに一年戦争のガンダムファンを敵にまわしている。ただし実際には編集部からC.E.の漫画を依頼されてたが上記理由により難色を示していたところに、代案として一年戦争をテーマにすることを編集部から提示されたという。
少女漫画家の作品がガンダムエースに載るのは、椎隆子「SATANAS 創世の闇」、筒井旭「Gの食卓」に続き3作目となる。ガンダムエースの初期には、ガンダムWの外伝コミックである「SATANAS 創世の闇」が連載されたが、少女マンガ独特の耽美的なタッチが当時の男性読者層からは総スカンを食らい、わずか2回で打ち切りになっている経緯がある。現在の読者層が本作にどのような反応を示すのか、いまからその動向が注目されている。
それまで連載されていた筒井旭「Gの食卓」が好評だったにも関わらず連載が終了してしまったのは、本誌内に少女漫画家の作品を2作も載せるのはどうかという判断のために、この「幼年学校」を連載させるために無理やり枠を空けさせた、との話もある。
ガンダムエース作品の中では、異例の隔月連載となっている。作者が他作品の連載を抱え多忙なためやむない処置ではあるが、そうまでして編集部側が誌面に人気作家を召還したい、かつ女性読者を増やしたいという都合があったと思われる。その隔月連載のため、他の連載陣が休載をやむなくされてしまうケースがあり、このタイトルのために他連載陣のペースを乱しているとの声もある。
当初単行本は年1巻ペースで発行されていたが、3巻以降はその発刊ペースが落ちている。隔月連載のペースが落ちているわけではないので、単行本の売り上げ自体が芳しくないため発行が先延ばしにされていると思われる。
連載開始しばらくしてからのガンダムエースでの掲載位置は、後半から巻末に近い位置に掲載されている。編集部からの熱心なオファーで連載が開始された都合上、読者人気が低くても簡単に打ち切りにはしづらい状況があると思われる。

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収録コミック
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No.
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タイトル
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著者名
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出版社
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シリーズ名
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発行日 (発売日)
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税込価格 (本体価格)
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サイズ
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ISBN
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表紙
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Shop
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配信
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1
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機動戦士ガンダム ジオン公国幼年学校 (1)
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新條まゆ
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角川書店
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角川コミックス・エース
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2010年11月26日 (2010年11月26日)
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588円 (560円)
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B6
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978-4-04-715568-8 (4-04-715568-3)
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2
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機動戦士ガンダム ジオン公国幼年学校 (2)
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新條まゆ
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角川書店
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角川コミックス・エース
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2011年10月26日 (2011年10月26日)
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588円 (560円)
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B6
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978-4-04-715814-6 (4-04-715814-3)
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※第1巻巻末には、作者あとがきが掲載されている。

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初出一覧
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※連載時の表記は「EPISODE:XX」、単行本での表記は「EPISODE:X」になっている。

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関連コミック
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関連リンク
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